むし歯治療

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痛みに配慮したむし歯治療

痛みに配慮した治療むし歯治療では麻酔を使用するため、強い痛みを感じる心配はほとんどありません。しかし、麻酔注射の痛みに悩む方は多くいらっしゃいます。そこで当院では、次の方法で痛みの軽減に努めております。

    • 極細の針を使用(13G)
    • 麻酔液と体温の差を小さくする
    • 電動麻酔注射器で注入スピードを一定に保つ
    • 表面麻酔剤を歯ぐきに塗って注射針が刺さるときの痛みを軽減する

麻酔注射の痛みが苦手で歯科治療を受けたくないと感じている方は、当院までお気軽にご相談ください。

むし歯治療

むし歯で穴があいたところは、削らなければどんどん深く進行していきます。削った後は詰め物や被せ物などで歯の形態を整え、機能を取り戻すことができます。しかし、むし歯の再発をくり返すことで歯を大きく削ると、結果的に歯を失ってしまうでしょう。
そこで当院では、歯を削る量を最小限に抑える「MI(ミニマルインターベンション=最小限の侵襲)治療」を心がけております。肉眼を大きく拡大できるマイクロスコープでむし歯と健康な歯の境目を目視し、削る量を最小限に留めることで、歯の寿命をなるべく縮めないようにします。
また、拡大鏡やマイクロスコープ、CT・レントゲンで歯を傷つけずにむし歯の検査や確認ができますのでご自身の歯をなるべく多く残したい方は、当院までお気軽にご相談ください。

むし歯の原因と対処法とは

むし歯の原因は、歯に付着する歯垢(プラーク)に含まれる虫歯菌です。飲食物に含まれる糖質から酸を作り出し、歯を溶かします。そのため、甘いものばかり食べて歯磨きも十分に行わない生活を続けると、短期間でむし歯になります。
歯磨きで口の中の糖質をなるべく早く払い流すことで、虫歯菌が出す酸によって歯が溶かされる量を抑えられます。また、唾液が持つ歯から溶け出した成分を歯へと戻す「再石灰化」の働きが強かったり、酸に強い歯質であったりする場合は、同じ食生活でもむし歯になりにくいのです。

むし歯治療

むし歯は英語でカリエス(caries)といい、進行度に応じてC1~C4に分類されます。その前段階としてCaris Observasionの略称「CO(シーオー)」があります。

CO

COCOは、むし歯の初期症状が疑われる段階です。エナメル質の表面の透明感が失われ、白く濁ります。正しい歯磨きやフッ素塗布による歯質に強化を続けることで、改善が期待できます。

C1

C1C1は、歯のエナメル質に穴があいた状態です。エナメル質には神経がないため、痛みやしみるなどの症状は現れません。治療では、むし歯の部分を削ってコンポジットレジン(CR)と呼ばれる白い樹脂を詰めます。

C2

C2C2は、エナメル質の下にある象牙質にまでむし歯が達した状態です。象牙質には、歯の神経とつながっている細い管があるため、冷たいものや甘いものがしみたり痛みが出たりすることがあります。象牙質はエナメル質よりも柔らかいため、この段階から急速に進行します。
治療法はC1と同じくむし歯の部分を削ってコンポレットレジンを詰めますが、歯が大きく溶けている場合は被せ物が必要です。

C3

C3C3は、歯の神経(歯髄)に達した状態です。歯髄には神経や血管があり、虫歯菌によって炎症が起こります。何もしていなくても激しい痛みが生じることで、歯科医院に駆け込む方も少なくありません。
放置すると神経が壊死して痛みがなくなりますが、しばらくすると歯の根の先に膿が溜まって再び痛み出します。治療では、歯髄が入っている根管内をきれいにして薬を詰め、歯の形態を被せ物で整える「根管治療」を行います。

C4

C4歯の大部分が溶かされた状態です。歯を支える骨の大部分が溶けているため、抜歯を避けることは通常できません。

痛みに配慮した治療

痛みに配慮した治療むし歯治療では麻酔を使用するため、強い痛みを感じる心配はほとんどありません。しかし、麻酔注射の痛みに悩む方は多くいらっしゃいます。そこで当院では、次の方法で痛みの軽減に努めております。

  • 極細の針を使用(13G)
  • 麻酔液と体温の差を小さくする
  • 電動麻酔注射器で注入スピードを一定に保つ
  • 表面麻酔剤を歯ぐきに塗って注射針が刺さるときの痛みを軽減する

麻酔注射の痛みが苦手で歯科治療を受けたくないと感じている方は、当院までお気軽にご相談ください。

定期検診による再発予防

むし歯は、治療しても再発する可能性があります。歯垢を徹底的に除去するために、正しい歯磨きを続けるとともに、定期的に歯科医院で歯のメンテナンスを受けることが大切です。定期検診では口腔内チェックも行うため、初期むし歯を発見できる可能性もあります。
早期回復によって歯への影響を最小限に留めることで、将来的により多くの歯を残せるようになります。

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