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2026.03.19

知覚過敏の原因とは?

 

こんにちは♪高島町まつなが歯科クリニックです🌷

「冷たい水でキーンとする」

「歯磨きしている時ピリッと痛む」

このような経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

これ、実は知覚過敏という症状が原因かもしれません。

 

 

▫️知覚過敏とは?

知覚過敏とは歯の表面のエナメル質が薄くなったり、歯肉が下がったりすることで、内部の象牙質が露出し、刺激が神経に伝わりやすくなる状態です。

冷たいもの・熱いもの・甘いもの・歯ブラシの刺激などで、一時的に「キーン」と鋭い痛みが出るのが特徴です。

 

 

 

  1. ▫️知覚過敏の主な原因

①歯ぎしり・食いしばり

無意識のうちに行う歯ぎしりや食いしばりは、歯に大きな負担をかけます。

その結果

・歯の表面に細かいヒビが入る

・歯の根元が削れる(くさび状欠損)

これが知覚過敏の原因になることがあります。

 

 

 

②酸による歯のダメージ(酸蝕症)

炭酸飲料やスポーツドリンク、柑橘類などを頻繁に摂取すると歯が酸で溶けやすくなります。

これを酸蝕症といい、エナメル質が薄くなり、しみやすくなります。

 

 

 

 

③強すぎる歯ブラシ圧

ゴシゴシ力を入れて磨くと

・エナメル質がすり減る

・歯肉が下がる

結果として象牙質が露出しやすくなります。

特に硬い歯ブラシを使っている方は要注意です⚠️

 

 

④加齢や歯周病による歯肉の下がり

年齢とともに歯肉は少しずつ下がります。

また歯周病によっても歯肉が下がり、歯の根元が露出します。

歯の根元部分にはエナメル質がないため、刺激が伝わりしみる原因になります。

 

▫️むし歯との違いは?

知覚過敏の痛みは

✔ 一瞬でおさまる

✔ 刺激がなくなると痛みが消える

のが特徴です。

一方のむし歯は、

✔ 何もしなくてもズキズキ痛む

✔ 痛みが長く続く

という違いがあります。

 

▫️知覚過敏の予防法

・やわらかめの歯ブラシを使う

・力を入れすぎないブラッシング

・知覚過敏用歯磨き粉の使用

・歯ぎしりがある場合はマウスピース作製

 

もし気になる症状があれば、ぜひお気軽にご相談下さい。

 

 

 

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