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2026.02.14

痛くなくても歯医者に行ったほうが理由

こんにちは☀️

突然ですが、みなさんはどのくらいの頻度で歯医者に通っていますか?

「最後に歯医者に行ったのはいつだっけ…?」と思い出せない方もいれば、「歯が痛くなったり、詰め物が取れたりした時にだけ行く」という方も多いのではないでしょうか。

実際、特にトラブルを感じなければ「わざわざ行かなくてもいいかな」と思ってしまいますよね。

• 「痛くないのに、行く必要ある?」
• 「メンテナンスって結局クリーニングでしょ?」
• 「お金も時間もかかるし、もったいない気がする…」

もし、定期検診を勧められてこのように感じたことがあるなら、それはすごく損をしているかもしれません。

今回は、そんな「症状がないなら歯医者は不要」と考えている方へ、痛みがなくても歯医者に行くべき本当の理由をお話します。

 

 

◼︎◇歯のメンテナンスは”単なる歯の掃除”ではありません◇◼︎

まずお伝えしたいのは、歯科医院でのメインテナンスは単に歯をきれいにするための「お掃除」ではないということです。

それは、将来の健康を守るための最も確実な未来への投資なのです。

 

 

◼︎◇痛みがなくても歯医者に行く理由◇◼︎

①早期発見は結果的にあなたのお金と時間を守る
虫歯や歯周病の恐ろしいところは、「自覚症状が出た時には、すでにかなり進行している」という点です。

初期症状:痛みはなく、数回のクリーニングや簡単な治療で終わります。
痛みなどの自覚症状出現: 神経を取ったり、何度も通院が必要になったり、高額な被せ物が必要になることもあります。

定期的にチェックしていれば、大きなトラブルを未然に防げるため、結果として生涯で払う医療費を大幅に抑えることができます。

②「歯周病」は全身の健康を脅かす
最近の研究では、お口の中の細菌が全身の病気(糖尿病、心疾患、認知症など)に関わっていることがわかってきました。メンテナンスで口内環境を整えることは、全身の健康を守ることにも繋がります。

③自分の歯で美味しく食べ続けるために
一度失った歯は、二度と元には戻りません。インプラントや入れ歯という選択肢もありますが、やはり「自分の歯」に勝るものはありません。80歳、90歳になっても好きなものを美味しく食べるための秘訣は、今のうちからのケアにあります。

 

 

◼︎◇まとめ◇◼︎

「悪くなってから治す」のではなく、「悪くならないように整える」
今の時代、歯医者さんは「痛くて怖い場所」から、「自分をアップデートし、健康を維持する場所」へと変わっています。
「最近、検診に行ってないな」と思った今が、最高のタイミングです。
数ヶ月に一度のメンテナンスで、一生モノの健康を手に入れませんか?

 


 

監修:歯科医師 高島町まつなが歯科クリニック院長 松永和幸

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